今、地球の危機なる時、未来知りたくば今の地球を見よ。
病みゆく地球を見よ。
さすれば答えはおのずとわかろうぞ。
今の地球の瀕死の姿こそが人類の姿なり。未来なり。
虫、魚などの異常発生、あるいは大量死は地球の危機を告げん。
神は自然を作り、あらゆる動物植物を程よく保ち、全てを狂い無く調和させたるを。
なれど、ある動物植物は全滅の危機にあり。
狂いし波動は自然形態を狂わせ、調和を乱し、一つの生物あり得ぬほどに異常繁殖。
人のおごりは自然をも支配せんとす。
自然の循環運行までも作りかえ乱しゆくなり。
自然連鎖は崩れ、宇宙原理も狂いはじめん。
人が人を憎み、争い傷つけあうことよりも、自然を穢し支配し、連鎖を崩しゆく罪、宇宙を崩壊させんとする罪は重き。神は許さず。
神を信じぬ。そもよからん。
神を侮り、無礼を働く。そもまたよからん。
されど、人の愚かな我欲にて地球の調和乱し、宇宙の運行を変え宇宙に有害な物をまき散らす人のおごりを神は許さぬ。
科学、数式、人の力のみにて目に見えぬもの信じず恐れず、祈らず、感謝も忘れて生きる。それもまたよけれ。
地球の根元、諸悪、元から断ちてつくり直さん。
自ら神から離れ去りゆく者、後に悔いても遅かりし。
瀕死の地球の姿こそ人間の未来の姿なり。
軽んずるなかれ。侮るなかれ。
今一度の神の闘い始まらんとす。
人の心の奥の神目覚めさせ、波動おこし、奇跡を呼び起こさん。
神の最後の賭ならん。
この世を再生さすか、滅亡さすか、苦悩の選択なり。
ならば一人でも多く心の奥の神呼び起こし神を喜ばせよ。
神の祈りはそれのみなり。人の真の回復なり。
今正に神の矢は放たれんとす。
人の世さらに混迷なる。混乱なる。
神は人の心の奥の神が目覚める事に希望を託し、神と人とが手を取り合い、次元低き今世の立て替え立て直しを行わんとす。
立て替え立て直しは既に始まり、矢は放たれんとす
自ら地球の穢れ浄化しようとする者達の神に仕えて神のお役に立たんとの思い、高まりゆかば、神は禊ぎて次なる世へと導かん。