少年犯罪、子の犯罪増加なるは神いとなげかれし。
そもそも子は清く穢れなきものなり。
されど、子の魂すら汚しゆく今の世、子らの心の闇は深く、悲しきものなり。
子は大人の鏡なり。今の子は礼儀もわきまえず、情も無きとなげく前に、そのような子を育てしは大人、社会なりこと気付よ。
未来を憂いてばかりのみならず、罪を犯しゆく子を責めるのみならず、まずは大人が我を省けよ。
子の社会は大人社会の鏡なり。
もとから正すべし。さもなくば改善ならず。
被害者はもちろん、罪おかしゆく子も犠牲者なり。
病める魂救い出すは大人の責任なり。義務なり。
病みて迷いし子らの魂に光を当てよ。
子も救えぬ世の中、ただ破滅へと歩むらん。
子も救えぬ大人達、いかに経済発達し、文明発達し、物溢るるとも何の価値あるらんや。
今こそ子を救うための動き起こせよ。
日本を救うためにも今、日本社会の意識問わるるものなり。