人よ。自分を見失うなかれ。
物溢れ、食に困ることなく、何もかも便利なり世の中長きに渡り続き、我慢忍耐できぬ者多くなりけり。
欲しきものは人のものなりても、命奪ってでも手に入れんとする者あり。
たとえ日本に戦争無きても、国内の戦争なり。
何かと楽して働かず金手に入れようとあの手、この手を使いて人を騙すなり。
されどそのような世情なりても人を信ずる心なくすなかれ。
己見失うべからず。
この時こそ信じ抜けよ。
己の周りにいる者誰も信じられぬ時代になりなば、日本国の終わりなり。
今、この時こそ魂穢しゆくものは、いずれ神罰受けるものなり。
それゆえ自分は魂磨き、浄化の行を励めよ。
また、そを人に伝え、一人ずつ、一人ずつ信じられる人々増やしゆけよ。
今のこの時こそ、人信ずることあきらむるべからず。