今この世において、神、案じることの一つは男女平等の意味を間違え、次元低き男女平等が溢るる事なり。
互いに補い助け合うため、男女の区別を作られしものなり。
互いが補い、支え合い助けてゆかねば、良きことも起こりはせず、この世も動かず、子孫も残らず。
なれど、今の世男も女も区別なき世なり。
互いが我先に立たんと支配せし事を神憂う。
そもそも男女には差別なく平等なり。
されどそれぞれに、それぞれの能力、役割を与えられしもの。
現代はその能力生かす事なく、その役割生かすことなく、順番さえも間違えるなり。
なれど順序重要なれど、先にあるもの尊く、後にあるもの卑しきなどと考え起こす者あり。
神の言う順番とはお役割のことにあり。
そを間違うゆえ、男女不平等なる言葉生まるるものなり。
あさはかなりき。