今のこの時、何ができるか考えられぬ者につきては、まず四季の日本の景色をその目にしかと見届けるべし。
山や海川を歩き、日本の四季を感ぜよ。
さらに、旬の食べ物を食せよ。
人が作りし既製の物でなき、インスタントではなき。
愛する者、心を込めて作られし、旬の食卓を家族で囲み、仲間で囲み、和気あいあいとは正にこの事なり。
さらに家の中では四季折々の草花を飾り楽しめよ。

毎朝毎晩、神棚と仏壇に家族全員手を合わせ、祈りを捧げるべし。
そして日本の自然を愛で、四季折々の食材を口にいたし、日本の四季を家相に取り入れれば、家庭崩壊など起こりはせぬ。皆々浄化されるものなり。