台風も雷も雨もつい何年か前より、被害多くなり。
さらに被害増すばかり。されど、まだ気づかぬ者ほとんど。なげかわし。
神の心、祈り、1人でも助かれよと願う心、気づかぬ。されば気づくように仕向けるが、それでもまだわからぬ。
はようこの危機を気づけよと祈らんばかり。
神の国の人間は神の分身であるというのに、なぜわからぬ。
そなたが想像している事はかなり近いぞ。神の世から神に似ている姿の人間を作りたもうた。一度にできたわけではない。
そして、天皇家に一番神に近い人間としてのお役割与えるなり。
ゆえに天皇家の血筋の神は神に似て神にあらず。
天皇家なくば、神との縁消えるも同じである。天皇家滅亡を願う人間は神にはむかうも同じである。
天皇は神国の長なり。宗教は要らぬ。
天皇を介して神と全てをはかりゆけばすむものを。