超能力について
人間は古代、全ての人間が超能力を持ち合わせていた。天災が襲う時には、皆でそれを察知し、互いに協力しあい、助かる術を知りおったゆえ、毒物を食べ死したるような事は無く、全てが神に感謝を捧げ、自然死であった。
魂は清らにそして、天界へ行っても成仏早く、悟りも早くにできる者ばかり。
その能力は一部の者、天皇家が受け継ぎおり、民、国民を守っておったが、今やそれも無かりけり。