心のゴミを取り去る方法
まず、神に祈り、感謝を捧げよ。
そして、食べる物は全て残さず食べ、よく噛み砕き、神の懐に入るまで噛みゆき、自己が食べるのではなく、神が食べられるように噛み砕き、そうすると、心が落ち着き、穏かになる。
食べる前には、神に捧げ、許されてから食せよ。食べ物は神の力無しでは手に入れる事ができぬ。
人間の知恵で、食物を勝手に作り、改良、改良と、野菜、果物、全て最初に与えられた食物とは形が同じでも、全く変わり果ててしもうた。嘆かわしき。

食べ物には、性格、運命を形成する重要な意味があり、それゆえ、栄養分、味をそれにあった物にして与えられていた物を人間は、勝手に異なる食べ物にしてしもうた。
食べる物が無くなるとて、いたしかたなし。
だが、人間が生きられるぬのは、可哀想なれど、気づきありしものは自然のままの食の生活に少しでも戻す努力をされよ。勝手に姿をかえられた食物、毒にさえならぬ。役に立たない食物はいずれ消え去るであろう。
食物は単に生きる為の物だけではない事を認識し、感謝を捧げよ。
即席のものばかり食している者の運命を見よ。良い生き方はできるまい。

縁ある者に食べ物の事、しっかりと伝えよ。