秋が近づくにつれ、だんだん事故、思わぬ事象などが多発し、その度に、国民の気持ちは乱れ、ますます国内のムードは悪くなり。
中に、おかしいと思う者たくさんあれど、自分1人の力ではどうにもならぬと、ただ手をこまねく者ばかり。
自分達が蒔いた種であるとは、思わぬ者がほとんど。
その中で、神の存在があるやもしれぬと感じ、そなたを信じる者に対しては、今わからずとも神の存在をしかと教えなされ。
現象はますますはっきりとし、そのうち、日替わりのように次から次へと人命落とされる事があるであろう。
本当の困難はまだまだ今からであるから、早く気づく人を一人でも多く増やしゆく事が大事な事。
なりて、ただ神の存在を信じるだけでも徳となりえるであろう。