木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

雷の落ちし、多き。
穢れを祓うべく地上に落ちる。
人間の意識の中に雷の恐ろしさを植え付けたはは今年が始めなり。

迫り来る危機、まだまだである。
波動狂いしもの、考えられぬ事故、出来事。
管制塔の停電も、トロントの事故も、4月の列車事故も人間心では原因はわかるまい。
アスベストも10万人死にゆくとの事であるが、実際はもっと多く、神が以前に送りし、信号を見ようともせず、つい最近までアスベストを天然の素材だと宣伝しておった愚かさ。自ら作り出しおる物で自滅をはかろうとするのか。
そう言う物は、周りにたくさん出て、そして表面化する事になるであろう。
鳥も、豚も汚染する日近し。
そなえよ。
我欲のみでそなえた物奪われし。
人に与える為に備えよ。
貴重な命一人でも救う準備をされよ。
頭を使って働けるはここ、2、3年の事であるぞ。神の仕事をなされ。
気づく物ありならば次第に広がりゆく。

雷多くなりて、戒めうけて無くなりし人もでているが、雷は土地の穢れを祓うものなり。
昨日、そなたの見た夢は正夢ぢゃ。
夏や春に雪が降り、海面が泡立つ。海面が泡立つのは海底火山の噴火なり。そのような状況になり、はじめて気づくものあり。ぢゃが、その時遅し。
波長合いし者、浄化すべきと悟る者の手助けされよ。それが己の浄化にも繋がり行く。
まず、自分の穢れを知ること。それが浄化の第一歩。穢れを知らぬ物、認識せぬ者は浄化もできぬ。
音霊をもって魂を揺さぶれ。

暑き夏の後、恐ろしい台風、ひどい風と雨とで地上を洗い流しゆく。
だが、それはまだまだ始まり。
見ているだけではならず。祈り、言霊、音霊にて人の心を癒し、少しでも天変地異を解消せんと動け。かなわぬかもしれぬ。だが、かなうかもしれぬ。かなわなくとも試みる人の心を神は試される。
私はどうしたら良いのかと問う者あれば、ただひたすらに祈り、浄化されよと、そして、神と共に歩めと教えてやりなされ。
世界の困難はやがて日本に。自国に何もなければ関係ないと考える多くの日本人。世界に起きる事、全て日本に起きる事認識されよと教えるべし。

(7月23日、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、東京で震度5強を記録。)
東京が揺るいだであろう。神の信号ぞ。
神はいたく人間を愛し、慈しみ、早く気がつけと色々な信号を送られる。
地震が起きても、いつもくるくると言っては来ぬ大地震。自分の身には降りかからぬと考える心が命取りとなりうる。
祈りを捧げ、地震起きても少難で、富士の爆発防げよと祈り、悔い改める事こそ必要ぞ。
信号は日ごとに強くなりけり。世界、日本いたるところで色々なことが起きる現象を神の信号と一人でも多くの人に気づかせよ。
難しいことなり。気づいていそうでも本心は気づかぬ者、ほとんどなり。
少なくとも、そなたの信号は信じる者少数はあり、徐々に増えゆく。
一人でも多く生き残らせよ。これが神の願いなり。神の本当の気持ちなり。
できうれば神の教えし事を起こらぬようにさせたまひし事を願うなり。

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