木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

塩について
海、山は生物が存在する時代、人間以外の者の前から、「うみ」と言う言霊、「やま」と言う言霊から作られた言わば、神の作られし物のうちの一番の優れ物である。
海、山は、地球を守り、浄化の手助けもする。塩は科学では解明できない成分がたくさん含まれ、生命の維持の為の成分も含まれる。
100万の科学者が皆、知恵を絞っても、その成分をつきとめることはできぬ。
地球の宝である塩は、これも今は力なき。
日本で、本当の塩を作っているのは極稀なり。すべて、まがい物。純粋と言えど、まがい物多き。
だが、一握りは本物であるぞ。食は無くとも、塩と水さえあれば当分はしのげる。ただし、本物である事が重要。本物は、とてつもない浄化と栄養と、また、人間の本能を呼び覚ますぞ。良い塩を見つけたら人に伝えゆけよ。

超能力について
人間は古代、全ての人間が超能力を持ち合わせていた。天災が襲う時には、皆でそれを察知し、互いに協力しあい、助かる術を知りおったゆえ、毒物を食べ死したるような事は無く、全てが神に感謝を捧げ、自然死であった。
魂は清らにそして、天界へ行っても成仏早く、悟りも早くにできる者ばかり。
その能力は一部の者、天皇家が受け継ぎおり、民、国民を守っておったが、今やそれも無かりけり。

日本は、今少し景気が上向いたと言っておるが、それはまぼろしであるぞ。その幻に騙され、浮きたら、またさらなる不浄を生み出し、汚れゆく。露と消えるものであるのを見抜けぬ、愚かな者達。
廃れ、物品に困りゆく日本などありえぬと思い込み、危機は他人事。昔は自分のカンと縁、神様との縁で、事を進めた物だが、そのカンも縁も消えうせゆく。
古代に戻りなされ。
文明は必要な物は残しゆくが、魂は古代に戻りなされ。日本の幻の経済に潜んでいるものを見抜きなされ。
天地がすぐに荒れ狂うのも知らずにのんきなもの。
少しくらい怖い目にあわせても明日になれば忘れ去る。
手の施しようが無い。
まだ、改心の見込みある者、そなたの周りにも、また、縁ある者の中にも少しはいるであろう。目を凝らして縁をみつけよ。正しい縁ある者に告げ、心構えをせよと説いて聞かせよ。

人の事を願って、自分に還りたるは当然のこと。
だが、浅はかなる人間はその事を、何度繰り返し教えてもやはり、自分の事ばかり祈る。それゆえ、不幸になる。
助けて、助けてと自分のことのみの救済を求める。子供の事も後回しの親もいるのはなげかわし。
もがき苦しんでも少しも前に進めぬ。苦しき時、人を助けるのが神の認める施しである。
金銭がありあまり、物もあまりある程ある人間が施しをするのは当たり前。自分の苦しき折、人を助けるのが徳と言うもの。

今後必要な物
水、紙、せっけん、ゴマ、大豆、塩、布、ミシン、米、麦、食物の種、薬草、炭、マッチ、ローソク、鍋、布団、毛布、ビニール、お香、油、テント、鉛筆、毛糸、編み棒、缶詰、そのような日用品、食物など。
電気などあてにできぬ時もあり。想像を絶する苦難が待ち受ける。子供は可哀想なれど、子供も親から受け継がれし、過去世からの穢れを持ちて、大人同様浄化必要なり。子供まで死なすと言うのは、神は本当に情け容赦ないと思う者でてくるが、子供も大人も生まれたときが異なるなれど、相変わらぬ。死してもまた魂再生できるよう大人がつとめてやるのぢゃ。
肉親を亡くせば悲しみに暮れる。だが、あの世では肉親ではなく、子供も大人も全て別の魂。生まれ変わる時、また同じ肉親となるとは限らぬ。
哀れと思うは人間の心なりけり。だが、人間である以上人間心から抜けるのは難しい。生ある人々に、縁ある人々に、少しでも役に立たれよ。

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