木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

神を信じはせぬが、罰が当たるのは困る。
商売はうまく運んでほしい。などと都合の良い時ばかり手を合わせる。
挙句の果て、地震天災を起こし、人々に気づきを起こさせようとすれば、神はやる事が汚いと申す者もあり。
神などいらぬと申す者もあり。
そのような者でも、神は気づきがあれば拾いあげらるる。
神と人間と一つになって歩んでいく事の意義に早く気づけよと人に伝えよ。

天皇制を本当の意味で復活させ、決して女系天皇にしてはならぬと説いて聞かせよ。
女系天皇は日本国の終わりへの第一歩である。
されど、危機一髪で神は一つの危機を救われし。

政治もまた、1人の清き魂。神に近しい人間が危機を救うであろう。
神が選びし、1人の人間。その者の働き、無駄にしてはならぬと他の者に説いて聞かせよ。
いずれ、はっきりとその者の姿が映しだされよう。
その者が救世主となりえるか、否かは日本の国民の信頼に掛かるであろう。

雪も終わり、桜も満開。しばしの安らぎ。
今年、この2006年は阪神大震災から10年の封印を解かれし。
神はまた、あの手この手で危機を知らさるる。
10年の年月、神は少しでも気づきあれと願うなれど、進歩は見られず。
政治は乱れ、混乱し、我が身が大事、我が身が第一の日本の風潮少しも変わらず。
神は10年の守りを解かるる。
されど、神にもまだ迷いあり。
1人でも多く、神国日本の魂にかえれよと願うなり。
そなたの周りに1人、また1人とそなたの言う事を信ずる者増え、少しずつ輪が広がりつつあるのを感ずるであろう。
そは何故なのか、わかりおるか。現代は神仏を語るには難しく困難である。
神の声が聞こえしを、まだ困惑し、恐る恐る伝えし姿。
普通の人間であるがゆえに苦悩する姿。
そは、神と遠く離れた人々をも信じさする。
それほど、神は日本国から遠くなりけり。
神、仏と言う言葉を発するも、ためらい伴い、変わり者。宗教扱い。

コミュニケーションが取れず、それゆえ孤独になり、人間性を失った者が事件を犯す。
考えられぬ殺人。神が作りし人間は本来人を殺せず。自分も殺せず。
そんな現代だからこそ縁を結べよ。
面倒くさがらず、人と触れあい、助け合う仲間を増やせよ。

くれぐれも申す。
縁を結べよ。
大切にされよ。

10年の封印解かれ、ますます厳しくなりき。
この10年、世界のどの国よりも日本が守られしこと、気づきおるものありか。
考えられぬ事件、事故、災害、神が本当にいるなら、なぜにそのような事が起こる。
神がいるなら、なぜ人間が病む事になる。
神の国たる日本なら、なぜに人間性失われ、コミュニケーションがとれぬもの多くなり、魂汚す者が増えるのかと問う者あり。
神などいる筈がないと思う者もあり。
されど、神は神に近い姿の人間を創られ、清き魂を与え、さらに住みやすい環境、必要な自然全てを与えしもの。

神の誤算は人間の知恵の凄さである。
独り歩きし、ついに神の与えられし姿より大きく離れゆく。
神の忍耐も限界なり。

神がおられるなら、このような事は起きぬと言う前に、なぜ神は神罰を与えられるか、なぜ、日本改革を実行せねばならぬ状況になってしまったのか、まずは人間は反省し、考える事が必要ぞ。

あらぶる国会。人の足を引っ張る事のみ。
力を合わせて、一つの事に向かう姿勢なし。
人々は非難するなれど、国会の姿、日本の姿なり。
頂に立つ者助け、一丸とならねば事成就せぬ。
家族も同じ事。ばらばらの考えならば目的果たせず。

天候、景気、人間性全てが二極化の極み。
貧しき人はどこまでも貧しく、悪しき人はどこまでも悪しき。
浄化される者、されぬ者。日本を真っ二つにする現象起きる。最初に日本である。
悲しきことなれど、貧しき事の中に喜びはたくさんあり。
物品、食料に困窮した事の無い者ばかり。金無き事、魂穢れる事にも繋がりけり。
魂穢るれば、この世、生きる事不可能なり。
金が無くとも魂は穢るるな。
穢れなき者、努力する者には神は救いの手を差し伸べらるる。

月の異様なるを思い起こせ。(2月12日、13日の月)
初めてみる月であろう。
八方に光広がりて浄化されん。
雪降ったかと思えば夏の如し。
雨降ったかと思えば、また冬来たり。
心落ち着かず不安をもたらす。
ころころ変わりて体にも変化生ずる。
心せよ。気づけよ。今気づかねば遅し。
時、いよいよ迫り来て、気づきても手遅れとなり。
手遅れとならぬよう、まずは我が身の魂を磨き、どのような変化ありても耐えうる魂となり、前をむかん。
浄化は産みの苦しみなれど、後に幸福もたらさん。

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