木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

人よ、心に愛を持ち生きよ。
愛とは普遍の愛であり、恋愛にはあらず。
恋愛とは普遍の愛に辿り着くための一つの訓練である。
人間は自己愛たいそう強きものゆえ、恋愛は訓練の手段なり。
ゆえに恋愛は普遍ではなきゆえ、いつかは消えしもの。幻なり。
誠に縁ありし者が縁ありて結婚し、さらに普遍の愛に辿り着くための訓練を重ねやがて誠の夫婦となる。
夫婦とは普遍の愛を持てるものなり。
他者を慈しめよと教えれば、人間は我が身が可愛いものゆえ、家族以外に愛は持てぬと申す者もあり。
されど、人間には神宿りし。家族もまた、普遍の愛を得る訓練の場でありなん。
やがてその愛は広がりゆく。
自分の家族だけが・・。と唱えし間はまだまだなり。

人が人として生きる意味は
魂の浄化の為なり。
されど、その目的忘れ去り、清き魂段々と曇らせり。
我欲、物欲、金銭欲、欲に曇らされ
神から離れゆくなり。
神から離れゆきたる者も今こそ気づき、神と共に歩めよ。
今気づかずば時遅し。
物、金銭欲しがるなと言うのではなし。
物、金銭は人を喜ばせ励みとなるらん。
されど、物、金銭に心奪わるるな。
魂奪わるるな。
働きに応じた金銭は言わば褒美のようなもの。
物はその証のようなもの。
我が身のみのものにするべからず。
人の為、世の為に必ず振り分けるべし。

浄化すすみゆき、世界も日本も団体も家庭も個人も問題ありは全て表にでてくる。
精神おかされる者、隠されし病気、だましだましの関係も全てが明るみになる。
されど、悪き事ばかりではなかりけり。
人の心の奥の繋がり、縁もまたはっきりと映し出されるなり。
人と人との繋がり薄れたこの世なれば、映し出されし良き縁は終生の宝と心にとめよ。
強き絆、気づきなば、昔の日本の良き時代、少しは戻りゆくなり。

人皆、神と共に歩めよ。
神から遠ざかるは人間なり。
神から人を遠ざける事、見放す事はありえず。
人が求むれば必ず神は導かるる。
己の我、欲にて神から遠ざかる者多し。
されど、1度遠ざかりても再び神求むれば、神はふたたび足許照らしゆかるる。
まずは祈り捧げよ。
他者を思いやり、祈りを捧げよ。
他者に捧ぐる祈りを神は認められ、喜ばるる。
神を喜ばす祈りは自分に還りて我清めらるる。

繰り返し申すが、日本におきる事、世界におきるなり。
世界におきる事、日本におきるなり。
土砂崩れ、大雨、地震、戦争、テロ。
段々と住みづらくなりし。
石油も高値で、そのうち手に入れる事さえままならぬようになるやもしれぬ。
野菜は異常気象にて高値、不足し、鳥インフルエンザや、狂牛病なども蔓延るかもしれぬ。
先の見えぬ情勢。されど苦しき時こそ、人皆力合わせ、知恵を集めて助け合うを神は望まるる。
人間の知恵は本来、我1人のものならず。
人と助け合う為に使うもの。
我1人助かろうと、食べ物、品物集め隠そうと、その全て無になり。
苦しき時こそ、困った時こそ互いに支えあい、前を向けよ。
さすれば必ず道は開かれ、神は導かるる。
まずは日本から整えよ。
これより先の情勢、苦しきなりきは避けがたし。
その時助け合い、神と共に歩めるか否か試さるるなり。

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