木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

雷伴いし雨、激しく降り、地上の浄化益々進むなり。
太陽の光にて天は浄化されつつあるなり。
地上の禊、まだまだこれから進みゆく。
雷も雨も益々激しくなりゆきし。
神がおわすなら、なぜに災害、事故、事件、戦争おきぬるか。罪無き人死にゆきて、神も仏も無きしと言う者たくさんあれども、物質重視の今の世。ただただ楽しく生きるだけのみで皆の心一つになりうるか。
苦しみも無く、食うに困らず、戦争も無く、人は寿命をまっとうす。むろん、神の存在が根にあって、穢れも禊がれた上での楽園ならそれも可なり。
されど禊なしままの物質社会、不幸も何もなくば努力も無し。さらに我が増ゆるのみ。
欲望益々深くなりゆくのみ。
不幸現象にも神の意図深きなり。

人は皆生まるる時、人間界で修行をし、魂を清める事を神に近いて生まれるものなり。
子は親を選べずと言うのは間違いぢゃ。
すべての子は親を選びて誕生す。
なれど、神との約束、誓いはすぐに忘れさらるる。
己が選びて親となりし者、己を高めるに一番良い魂と判断した事、皆々思い起こさば親殺し、子殺しも無くなるらん。
まずは思い起こせよ。汝が選びし親。そを気づかれば感謝湧き起るらん。
自ら選びし親、殺しゆくは許しがたし。罪深くまた、重し。
親への感謝忘るるは先祖への感謝忘るるも同じなり。

「神から人へ」上・下巻 「神誥記」「続・神誥記」ひふみともこ記

神示集です。
この本に出会ったのは、私もシャーマンとなってからですが、
同じような境遇の方がいらっしゃる事と、内容が重複している事に大変驚きました。

ひふみさんは日本語教育の専門家だそうで、神の意志を翻訳する能力が素晴らしい方です。

ひふみさんの本を読んだ上で、木花咲耶姫様の神示を読んで頂くと、より神様の御意志が伝わりやすいのではないかと思います。

参考リンク
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4875655398/250-1250960-7735412?v=glance&n=465392

人は魂がある限り、何度でも生まれ変わるなり。
人間は人間に。犬は犬として生まれ変わる。
人間として生まれらるる魂、ごく稀なり。
ごく稀に生まれつく己、有難きと感謝せねばならぬ。
神に一番近しい姿で人として生まるるが修行の早道ゆえ、何度も何度も、修行が進みゆき、浄化さるるまで生まれ変わり人として生かさるる。
さなれば、人の命も、生きる術も全て神の仕組まれしもの。
それゆえ人は皆、己に神を持ちし。魂はそれを知るらん。
ならば素直に委ね。清く生き、神の意に乗れよ。
意に乗るはつまり、祈り祈りて委ねるが誠の人間なり。
必要悪と戦い、汚されぬ魂に鍛えてゆけよ。

梅雨に入りて雨降らず。と思えば、雨降る時には激しく降りし。
地盤、段々と弱くなりにけり。
地球の温暖化進むは神仕組みなり。
人は弱きもの。愚かなるもの。危機目前に迫らねば気づかぬものなり。
台風、大雨、年々激しくなりぬるに、それでも他の土地、我が身でなくばまだ、のんきな者多き。
台風、大雨、地震激しくなりても温暖化のみの原因だと思う者も多き。
そこに神の意図ありしとなぜに気づかぬ。
自然も破壊さるるが、人間もまた同じ。
子殺し、親殺し、罪深き現象あまりに多き。
子は親に感謝なし。
物品あふれる世に感情は育ち行かず。
親は子に見せるものなし。
自然も人間も縦の関係崩れゆきし。
縦の関係元に戻さずば、さらに悲劇は増えゆくぞ。

↑このページのトップヘ