木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

9月に入り、波動悪きものなり。事故多きなり。
繰り返し申すが人間のおごり、慢心がおこすものなり。
車は便利な物なり。今や車も新幹線も飛行機も無くてはならない物。
されど、使うにはおごりはならず。
文明生まれしことに感謝ありて、使わせてもらっていると言う心無くば事故おこす元なり。
さらに魂穢れ、心汚しゆくがゆえ、人間は思わぬ行動をとりし。
魔がさすなり。魔がさすとは魔物がとり憑くことなり。
神は邪気、魔物にとり憑かれぬよう人それぞれに魂を浄化し生きる術を与えしものなり。
神とともに歩みし者は自然と神の恵みとともにありしが、神から離れし者は浄化の術感じる事をできぬなり。

飲酒運転、事故増ゆるなり。
大きい事故ありとて我が身に降りかからぬ。我が身は大丈夫と言うおごりに原因あり。
さらに邪気、悪心を呼び起こすマイナスエネルギーにとり憑かれるもの多し。
マイナスエネルギーなるは人が供養怠るがゆえに、まよいし霊。
そして、如何わしき宗教により呼び起こされ放置さるる霊、人間の弱い心につけこむなり。
日本は今、この彷徨える霊あふれるものなり。
霊の存在は恐れられ、忌み嫌われしがそはならぬ。
我が身に置き換えよ。死したる時、己が魂どこにも行けねば、どれだけつらく、苦しき事か。
慰め、成仏を祈り供養するが努めなり。
その心が己を浄化し、助くるなり。
目に見えぬものに感謝と祈りを捧ぐる事、今重要なるらん。

日の本の国に神は四季を与えらるる。
そは神の意にそい、健やかに和を持って生きられるよう神は四季を与えられし。
されど、今四季の意味はなし。
春に咲く草花。夏に咲く草花。秋に咲く草花。冬に咲く草花。
それぞれに役割りありて、その時々に悪霊、邪気、邪念全て祓いさるものなり。
旬の食べ物を食するなれば夏は暑きに負けぬ体力。冬は寒きに耐える体力。そして気力も授かるらん。
旬の物食せずば、病を呼ぶ元なり。
四季にそいて素直に生きるなば、病気なぞおこしはせぬ。
病気したとて食物、薬となりけり。
そを忘れ去り治療したとてその場しのぎの事なり。
そして、柔らかきものばかり食するなかれ。
考える力、思考力衰えるばかりぞ。
食は薬なること、よくよく考え直し考え直せよ。
一年中何でも食せる現代。すぐすぐ戻るは無理があると思う者は、まず一つの食材のみでありても旬に戻せよ。
神が人間のために与えられし、まことの食を食せよ。
季節を愛でよ。さすれば魂も自然と浄化さるるなり。

神様は、極力神社に足を運んで欲しいと願っておられます。

本当の意味で、神と人間が繋がれば神社と言う形は必要無いそうですが、日本の大切な文化でもありますし、やはり神社参りする事は大切なようです。

神社では、日々のお礼、報告、人の幸せなどをお祈りしましょう。
自分のことをお願いしてはいけないわけではありませんが、神様は、頼み事を何でも聞いてくれる便利屋さんではありません。
その人にとって必要でない事はいくらお願いしても叶えてくださる事はありませんし、神の意に沿って生きられるよう、浄化に努め努力していれば、必ず最善の道に導いてくださります。

お賽銭はいくらでも構いません。
神様に対しどれだけ納められるか、ご自身でよくお考えください。

お参りする神社ですが、行きたいと思った神社に参れば構いませんが、暮らしている土地の神社(氏神、産土神)を蔑ろにはしない方がよろしいでしょう。

神社では以下のような一般に言われている作法を守り、厳かな気持ちを持ってお参りください。観光気分で失礼の無いようにしましょう。
・鳥居をきちんとくぐる(横入りをしない。)
・手水舎で手、口をすすぐ。
・手水舎にお金を入れない。
・参道の真中は通らず、端を歩く。
・お賽銭は投げ入れない。
・御神籤を指定されている場所以外に結び付けない。

お参りする時は大抵の神社が二礼二拍手一礼です。
異なる場合はきちんと書いてあると思いますのでその方法に従ってください。

参考リンク
http://kibanamano.net/2005.html#5.6
http://blog.livedoor.jp/kibanamano/archives/50109116.html


2007年5月22日追記
お神籤については、さらに言うと、本来持ち帰り、内容を自分なりによく考え、内省し、大切に保管して、次回お参りする際お焚き上げに出すべきものだそうです。

日之本改革のこの混乱の世。
まずは女が前に出るべし。
天が男、地が女なり。天と地ひっくり返してはならず。
されど、この混乱の世、支え得るは女なり。
封印されし三女神が表面にでるものなり。
二神は木花咲耶姫と瀬織津姫なり。
瀬織津姫は見目麗しき女神なり。今この世において重要なお役割りを果たさるるなり。
女の本来のお役目は家を守りしことなり。見目麗しき事なり。
顔はそがつくり出すものなりて、顔の造作ならず。
美しき顔をつくり、美しき姿で、家庭をつつみ、国を包み、この世をつつみ日之本を守りゆけよ。
今は女が前に出るべし。
女の底に秘める力、本能は、今発揮されるものなり。
三女神、もう1人の女神も徐々に明らかになるらん。

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