木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

神から与えられしものには全て神が宿りし。
数字でも、音でも、色でも、形でも、物でも、ありとあらゆる物に神宿りし。
物質文明全てならずと言うには非ず。
物質は人間にとって心の潤い、癒しにもなろう。
テレビが初めて写りし時には、白黒であれ、小型であれなんであれ、ともかく持ちえれば皆々満足であったであろう。
人間の欲は計り知れぬ。
次から次へといらぬ物まで欲しくなる。
今や大人も子供も1日テレビを見ても飽きぬ程。
一家に2台も3台もはたまた子供部屋においても。
昔を考えよ。家に一台あれば満足し、家族揃うてテレビを見る幸せ。
今や子供は子供。大人は大人。そのような環境は人間を駄目にし、子供もまた駄目にする原因となりうるなり。
文明は必要なり。
飛行機が必要な時には飛行機を使えよ。
インターネットは大いに役に立つ。
されど物質文明に感謝無く、必要なき物次から次へと手に入れてくゆくは、ただの欲なり。物質への執着なり。
物を持ちて死ねぬ。金を持ちても死ねぬ。
有難き文明の産物、神に感謝捧げつつ、この世に己あり間、有難く使わせて頂く物なり。

6月7月と月日進みゆくにつれ、
神の大掃除さらに進むなり。
このような台風、このような雨、雷、初めて味わうと、
人皆口にして言うが、自然の驚異もまた神の愛なり。
自然ありて、人も動物も全ての物が生命育まるる。
感謝すべき自然を汚し、穢し、感謝の心微塵も無くば、
神は自然の力を人に思い知らさるる。
どのように科学が発達し文明が発達しようと、天変地異に人間は太刀打ちできぬ。
ならば、昔のように自然に感謝し神に感謝し、生かさるる事に感謝し、
神の与えし寿命をまっとうせよ。

今年の雨は被害多く、まだまだ大雨降りし。
水にて清められしが、難逃れたとしても油断されるな。
神戸大震災を合図に神は立て直しを始めらるる。
平和の中にある多くのもの用心なし。
関東大震災からもすでに長き年月過ぎ行き、
立て替え立て直しの現象無くとも、いつ何が起きるやもしれぬ。
常々用心せねばならぬのに、現象起こさずば気づかぬなり。
今の平和まやかしの平和なり。
本物の平和とはどうありかと、皆々考えゆく時なり。

人は生まれし時、使命を与えらるる。
どのように生き、どのような役割りを果たしどのように寿命を終えるのか全て決められし。
されど、魂汚れゆき、己の使命も修行も終えることままならぬ者多し。
神に守られ、生かさるる者はどのような状況、どのような場所にあっても神は救われる。
ただ一つに石につまづき、命を落とす人もいる。運命のその大きな差はどこにありうるか。
それに気づかば、おのずと神敬うなり。
任し、委ねるなり。

ひょう、あられ落ちし時、立て直しの前触れぞ。
日ごとに増す狂気、病む子ら。
なぜにこのような悲しき世の中になりうるか。
物質社会の生み出した現象なるぞ。
米、野菜、食物全てに人間の身体を癒す栄養あり。
病を癒す力ありし。
しかし今や栄養無くし、ただの腹を膨れさする物となりにけり。
神は季節ごとに一番人にとって役に立つ野菜、根菜、草花を与えられし。
役割りを果たさぬ食物を口にし、言霊穢し、文をも書けぬ子らが病むは当然なり。
子らは世界を、日本を担う大事な宝物なりしゆえ、大切な子らの魂、正しくせんと今、考える時来る。

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