木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

飛行機、船舶の事故多し。
2005年より、神は予期せぬトラブルを軽い事故にて、不備、おごり、危機を知らさるる。
そを見逃すなかれ。軽んじるなかれ。
人間の知恵にて作りし物欠陥あるなり。
完全と思う心、大事故に繋がりゆく。誠実に慎重に考えよ。
これくらいなら大丈夫と安易に考える心、飛行機、船のみならず。
他の物にても大事故起こすなり。
工場の爆発やちょっとしたトラブルにも気を緩めるなかれ。
多くの事故は人災なり。おごりがなせるものなり。
電車の事故にも気をつけよ。
再三の信号を送られ、電車は何度も停まりゆくなり。
くれぐれもおごるなかれ。
何が起きるかわからぬと考えるべし。
ガスも水道も電気も人智を超えとまりゆく。
想定外などと考えるべからず。

ますます波動悪きなりしは親殺し、子殺し増ゆるものなり。
繰り返し申すが、子は親を選びて生まるるものなり。
修行半ばで、選びし親殺すは一番の罪なるぞ。
その要因は色々あり。
先祖供養蔑ろにさるるも一つ。
成仏せぬ霊が多き事一つ。
核家族、西洋文化の浸透により、他者とのコミュニケーションとれず。
余計な物は排除する心。社会の仕組みによる、ゆがみゆく人格のなせし。
親も子も病めるものなり。
天と地ひっくりかえりしも一つなり。
天を尊び、地に感謝なれば親殺しなどおきはせぬ。
そのような罪重き事おきるは、社会のゆゆしき問題なり。
あれが悪い、これが悪いと議論してみても、真の原因わからずば解決なし。
よくよく考えられよ。
昔は親は子にもっと厳しくしつけをしたものぞ。
親が威厳を示し、子を率いたるを。
天地を取り戻せよ。
日本の順序を乱すなかれ。

神は人の全てを見ておわす。
隠し事は何もならず。
善行には福を。悪行には罰を与えられし。
逃ぐる事かなわず。
自分のみの欲望、自分の身の事考えるは、もう通用せぬなり。
金は人間が生きていく上で便利なる為、作られしもの。
されど、いつしか金は汚されし。
金との人間の心は比例する物なり。
生活に困り、その日の食べ物にも困りし者に、ただ同情の声をかけただけでは何もならぬ。
己の周りに真面目に生きしも金に困りし者に、ただただ励ましただけのみで何の助けになろうや。
金は心を表すもの。本来の金の役割りはさなり。
困りし者には手を差し伸べよ。
金に困りし者には金を渡せよ。
施しができる者、幸せなり。
見返りを求めず、ただただ施す。
その姿を神はいつも見ておわす。
神喜ぶなり。

日本の各地にて雷轟かせるなり。
そは神からの合図なり。
人皆気付けよ。人皆気付き、神のもとに集えよ。神はそを願わるる。
神の慈愛は深く、人間が間違いを犯し、魂を汚し、これが最後と鉄槌を振り下ろそうとしても何度も何度も待たれ、迷われるなり。
大きな地震ももはや避けがたし。
さすれば祈れよ。なぜに神の怒りをかいしか。
このままの時流れ、日本は立ち直れるか否か。
個人1人1人がお役目果たすべき時来る。
政治家のみに任す政治ではなく、神とともに神国日本の国民1人1人が神と心を合わせ、歩むを気付く時なり。

近々、目を覆うばかりの親殺し、子殺し、殺人事件、事故多く発生す。
人間の犯す罪、一番重きは親殺しなり。次に自殺なり。
なぜにこのように親殺しおきしか。
一つには、親と言えども己に余計な関わりをさるるを良しとしない個人主義の考え。
親と言えども口出しするは邪魔なり。
個人主義の蔓延は日本を滅ぼすなり。
一つには、疎かにされゆく先祖供養なり。初七日さえ、葬式と同じ日になりし。
そは間違いぞ。早う正せよ。
成仏できぬ霊が日本にはびこるなり。
また、赤い糸の縁の者結ばれぬゆえ離婚は増えし。結果長男として生まれ生家の供養の義務を負う者も母親の連れ子となり他家へ連れ行かれるなり。
成仏せぬ魂は増えに増え、人間の精神を侵しゆくなり。
幼子、水子を導きゆく地蔵菩薩も人間の手により次々と取り払わるるなり。
目に見えぬものへの不実。
今事件、事故となりあらわるるなり。
神を信ずる信じぬなど議論する前に神に好かるる努力、先祖を労わる心。まずはそが先なり。義務なり。

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