木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

人よ言葉の力、あなどるなかれ。
今こそ、正しき言霊使いて魂清めよ。
まずは、家庭の中からはじめよ。
親と子が友達のようだと喜ぶ者多し。うらやましく思う者あり。
親は子に友達のように接し、子供と心が通いあったと喜びし。
されど、それは間違いなり。
親に対する言霊まず改めよ。
親子は親子、友達にあらず。横並びではならず。
親を馬鹿にする言霊を平気で発する子ら。
そが、そもそも今の社会を生み出す元なり。
親に感謝し、言霊改むれば、自然と周囲にも感謝し、きれいな言霊使うなり。
男と女の天と地ひっくり返るも、親と子の関係ひっくり返るも全て社会の乱れの元なり。
くれぐれも申すが、親と子の並びを乱すはこの世を狂わす事。
子が親に対して尊ぶ心なければ、その子に子が生まれしも、又、尊ぶ心なし。
今言霊改めずば、今の世の子を救う事できぬなり。
まずは、家庭の中の言霊見直せよ。
そこから清め広がりゆかん。

火と水は浄化する力なり。
されど文明が発達し、火は浄化の力とともに、不浄の物を作り出す素にもなった。
人間は知恵多きゆえ、作り出さずともよい物まで作り出し、便利さを追求し続ける。
そは地球を汚すばかりか、アレルギーの原因ともなる。
火をもって浄化しても、その結果清き灰煙が残るのではなく、毒物、汚染物ばかりが残り、間に合わぬなり。
今必要なのは清き水。水もまた浄化の力強き物。
地球上は太陽の光を持って浄化し、火と水で浄化されしとも、人間の心、魂に巣食いし毒は火水では消えぬなり。
日本には神の宿りし言葉。言霊あり。今は清めの言霊消え去り、さらに人間の心汚す言葉が残りし。
されど、日本の古くからの言葉の中に少しだけ神の宿りし言葉残されし。
言葉、言霊にて浄化せよ。
その意味を今1人1人が考えゆく時期なり。

全ての事柄二つにわかれし。
雨降りし場所。全く降らない場所。
真夏の場所。涼しき場所。
水足りる場所。水不足の場所。
地震おきし場所。おきぬ場所。
貧しき者。富める者。
日本を真っ二つにわけし図、目にする事多くなりし。
徐々に人間も二つにわかれゆく。
神の存在を認め、ご先祖を敬い、己を向上させ、日本国を昔の姿にかえらせたいと願う者。
ますます自己中心、物欲、金銭欲にまみれ、神から遠く離れゆく者。
いずれに己を置くべきかは自由に決めるがよし。

どんな時でも神が人の手を離し遠ざける事はまず無き事。
神から離るるは、人間なり。

人よ、心に愛を持ち生きよ。
愛とは普遍の愛であり、恋愛にはあらず。
恋愛とは普遍の愛に辿り着くための一つの訓練である。
人間は自己愛たいそう強きものゆえ、恋愛は訓練の手段なり。
ゆえに恋愛は普遍ではなきゆえ、いつかは消えしもの。幻なり。
誠に縁ありし者が縁ありて結婚し、さらに普遍の愛に辿り着くための訓練を重ねやがて誠の夫婦となる。
夫婦とは普遍の愛を持てるものなり。
他者を慈しめよと教えれば、人間は我が身が可愛いものゆえ、家族以外に愛は持てぬと申す者もあり。
されど、人間には神宿りし。家族もまた、普遍の愛を得る訓練の場でありなん。
やがてその愛は広がりゆく。
自分の家族だけが・・。と唱えし間はまだまだなり。

人が人として生きる意味は
魂の浄化の為なり。
されど、その目的忘れ去り、清き魂段々と曇らせり。
我欲、物欲、金銭欲、欲に曇らされ
神から離れゆくなり。
神から離れゆきたる者も今こそ気づき、神と共に歩めよ。
今気づかずば時遅し。
物、金銭欲しがるなと言うのではなし。
物、金銭は人を喜ばせ励みとなるらん。
されど、物、金銭に心奪わるるな。
魂奪わるるな。
働きに応じた金銭は言わば褒美のようなもの。
物はその証のようなもの。
我が身のみのものにするべからず。
人の為、世の為に必ず振り分けるべし。

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