木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

人智のおごりにて作られし物。
想定外などと理由をつけ、事故起こりし。
次々と明らかなる。
そのような物作りしはおごり。欲。
根底の優しさ欠けるなりけり。
真実人の為思うて作りしならば、事故おこりえぬ。
利益追求に目もくらみ見えぬものなり。
人智のおごりは時に大きな災害さえ呼ぶものなり。
目を覚ませよ。
神が認めし文明なら先の世にも残りゆくなり。
安全且つ人のため、世界の為を思うて作る物ならば必ずや、神認める物となるらん。

神は人を等しく愛でられ、神の姿に似し人間が気持ちを通じ合わせ、仲良く、知恵を生かし、神と共に歩む事を望まれるなり。
神の子なりし人間が皆魂を清め修行し、この世の仕事をすべからず、滞りなく終え、その身を神に返しゆくことをただひたすら望まるる。
しかるに、この世の今の魂の穢れは目を覆うばかり。
いかにして、このように汚し、穢しおるか。
立て替え立て直しにて神は人間に気付きの信号を送りつづけらるる。
雲、雷、星の整列。ひとつの信号も見逃すなかれ。
ひとつの信号も無駄にするなかれ。

人皆、神の立て替え立て直し手伝えよ。
神のもとに集まり、力を合わせ手伝えよ。
8月22日。この日を境にさらに情勢変わるなり。
されど、繰り返し申すが天を動かすは人間なり。
一つの力になり集まりて祈れば、天をも動かす力となりぬるを忘るるなかれ。
神は人間に怒りの鉄槌を今にもおろされんとす。
されど、人間が気付き、過ち改むれば、神は何度でも許し、待たれるなり。
今こそ、己の魂の穢れに気付き、もとの美しい魂に戻さんとするなら、神はいつでも力を貸さるるなり。

人よ。己の中に眠れる神呼び起こせよ。
この世は神仕組みなり。
神は神に似せし姿の人間を作り出されし。
されど、その我欲神のもとを離れ、独り歩きす。
我欲の強さは文明栄えるほどに目を覆うばかり。
立て替え立て直しの時期きたるは神仕組みなり。
これ以上の我欲はびこらせる事許されず。
神は行動にうつされんとす。
8月22日すぎ、さらに立て替え立て直し本格化す。
雷轟きて、神の怒りを感ずるべし。
己の過ち己の不徳感ずるべし。
反省なきては浄化ならず。
神はいよいよ決断されんとし、封印さるる神々今よみがえらん。

日本国に残りし神事、古き伝統、しきたり、行事、決して軽んじてはならぬ。
古きならわしには、神宿りき。
祭りは人々との交流の最もあらわれしもの。
どのような状況にりても、祭りを行い、神との交流をはからねばならぬなり。
長き伝統の祭りを中断するなかれ。
いずこの地にて、一握りの人間の不道徳にて祭りを中止さるる。嘆かわしきなり。
そこにも日本の病巣あり。
今は膿だしの世。取り繕いし団体、家庭、夫婦、みせかけの和、みせかけの家庭、夫婦、毒は表面化し露見するなり。
自由平等の名のもとに、いとも安易に夫婦になりゆく。
男女ありてこの世成り立つ。
神に心を向け修行をせし夫婦、この世の行をなし、力を合わせ家を守りゆき子孫残すなり。
見せかけの和ありても、いずれ崩れゆき子に及ぶらん。
親のなすべき事の一つ。子に伝統を伝え、神国日本の文化を伝え、食を伝え、神祈りて生きるべしと、導きゆく事が親の努めなり。

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