木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

世の中の仕組み全て、陰と陽から成り立ちぬる。
陰と陽が循環し、助け助け合い、ともにいかしあいつつ、いかさるる事、神仕組みなり。
物質も食物も、全てが陰と陽に区別さるるなり。
されど、今の世の中、陽に偏りし。
何事も偏りてはならず。
諸処の悪。病気生み出すもとなりし。
家族は陰と陽とが循環するが、1番理想なり。
されど、核家族、少子化なりて、それ叶わずば、特に他者の力必要なり。
己だけ、己のいで生きてゆけるなど努々思うなかれ。おごるなかれ。
陰と陽循環するは他者の力必要なり。
ともに歩む気持ち必要なり。

宗教、色々な健康法にて肉類を摂るはならずと言う者あり。
されど、それは間違いなり。
人間は力のつく物、毒を消す物、両方摂るべし。
何を食しても良い。
問題となるは、食する物に感謝を忘るる事なり。
感謝を忘れ、ただむさぼるは毒となり、体を汚し毒溜まるなり。
植物食すだけでは力湧き出ぬ。
有り難く、腹八分、七分、人それぞれ感謝を捧げつつ、腹いっぱいに食するなかれ。
病気は食を正せば消えうせるなり。
現代の食事は毒を溜めゆくばかり。
それゆえ、心までおかさるる。
季節の野菜、根菜、肉、魚、有り難く頂くは、毒なくし、精神も安定さすものなり。
食は心。心は食から。
血を汚し、体を汚すうはガンのもとなり。
恐ろしき病のもとなり。
心して見直せよ。

人よ言葉の力、あなどるなかれ。
今こそ、正しき言霊使いて魂清めよ。
まずは、家庭の中からはじめよ。
親と子が友達のようだと喜ぶ者多し。うらやましく思う者あり。
親は子に友達のように接し、子供と心が通いあったと喜びし。
されど、それは間違いなり。
親に対する言霊まず改めよ。
親子は親子、友達にあらず。横並びではならず。
親を馬鹿にする言霊を平気で発する子ら。
そが、そもそも今の社会を生み出す元なり。
親に感謝し、言霊改むれば、自然と周囲にも感謝し、きれいな言霊使うなり。
男と女の天と地ひっくり返るも、親と子の関係ひっくり返るも全て社会の乱れの元なり。
くれぐれも申すが、親と子の並びを乱すはこの世を狂わす事。
子が親に対して尊ぶ心なければ、その子に子が生まれしも、又、尊ぶ心なし。
今言霊改めずば、今の世の子を救う事できぬなり。
まずは、家庭の中の言霊見直せよ。
そこから清め広がりゆかん。

火と水は浄化する力なり。
されど文明が発達し、火は浄化の力とともに、不浄の物を作り出す素にもなった。
人間は知恵多きゆえ、作り出さずともよい物まで作り出し、便利さを追求し続ける。
そは地球を汚すばかりか、アレルギーの原因ともなる。
火をもって浄化しても、その結果清き灰煙が残るのではなく、毒物、汚染物ばかりが残り、間に合わぬなり。
今必要なのは清き水。水もまた浄化の力強き物。
地球上は太陽の光を持って浄化し、火と水で浄化されしとも、人間の心、魂に巣食いし毒は火水では消えぬなり。
日本には神の宿りし言葉。言霊あり。今は清めの言霊消え去り、さらに人間の心汚す言葉が残りし。
されど、日本の古くからの言葉の中に少しだけ神の宿りし言葉残されし。
言葉、言霊にて浄化せよ。
その意味を今1人1人が考えゆく時期なり。

全ての事柄二つにわかれし。
雨降りし場所。全く降らない場所。
真夏の場所。涼しき場所。
水足りる場所。水不足の場所。
地震おきし場所。おきぬ場所。
貧しき者。富める者。
日本を真っ二つにわけし図、目にする事多くなりし。
徐々に人間も二つにわかれゆく。
神の存在を認め、ご先祖を敬い、己を向上させ、日本国を昔の姿にかえらせたいと願う者。
ますます自己中心、物欲、金銭欲にまみれ、神から遠く離れゆく者。
いずれに己を置くべきかは自由に決めるがよし。

どんな時でも神が人の手を離し遠ざける事はまず無き事。
神から離るるは、人間なり。

↑このページのトップヘ